八木 利生太郎の実績

株式会社Last Scene代表

八木 利生太郎

紹介

大学時代からソフトウェアエンジニアとして活動し、株式会社サイバーエージェント(株式会社AbemaTV)、株式会社Delightで勤務。

iOSアプリ開発からスタートし、その後Androidアプリ開発をメインにエンジニアとして活動。

現在は株式会社Last Sceneの代表として、Web・モバイルアプリの受託開発・AI導入支援・自社サービスを提供中。

経歴

  • 株式会社AbemaTV
    • レガシーアーキテクチャからモダンなアーキテクチャへ移行。
    • VRTの導入。
      • アプリのUIを変更した際に、変更前のUIと変更後のUIをスクリーンショットを使って差分を表示できるようにすることで、UIを変更した際の影響範囲を特定できるようにした。
        • CIにVRTを追加したので、PRをオープンすると自動で差分をチェック。全てのPRに対して、VRTを実行しているとCIの実行時間が延びて費用面にも影響が出てしまうので、UIモジュールの変更があった場合にのみ実行するように注意して導入。
    • Kotlin Multiplatformへの移行。
      • Kotlin Multiplatformを使用し、AndroidとiOSのビジネスロジックの共通化を進めた。
        • 共通化することで、工数を削減しAndroidとiOSの機能格差をなくすことを目標にした。
        • 既存の機能を、Kotlin Multiplatformへ移行し、AndroidネイティブはViewだけを実装するように修正。
    • ビルド速度の改善。
      • フルビルドすると、10分ほどかかっておりビルド速度が問題視されていたので、Graldeの改修・マルチモジュールの導入を担当。
      • 部分的にマルチモジュールに移行されていたが、マルチモジュールで実装されている箇所とシングルモジュールで実装されていた部分が混在していたので、全てマルチモジュールに移行。
      • Gradleでは、Configuration Cacheを利用するような修正やビルド速度を計測できるようにし、常にチェックできるように修正。
  • 株式会社Delight
    • 新規事業責任者としてAIを使ったSaaSを開発。
      • アイデア出しからアイデアの検証、要件定義、設計、実装まで全て担当。
      • ビジネスとして成り立つのかどうかを検証するために、ユーザーインタビューを行い課題を検証。
      • 既存事業とのシナジーを意識しアイデアを提案。
      • その後、価格設定や名前、営業戦略までビジネス側で新規事業を立ち上げる際に必要な部分をやりながら、設計部分を同時並行で進行。
      • 設計 ~ 実装までは完全に一人で進め、素早くモックを作成し、すぐに検証できるように意識。
      • その後の運用フェーズでも1年間は、インフラ・バックエンド・フロントエンドまで全て一人で担当。
      • 一人で運用しているため、ビジネスサイドとコミュニケーションを進めながら素早くリリースし、機能改善をすぐにできるような仕組みを構築。
      • 別のメンバーがジョインした後は、プロダクトマネージャーとして、ビジネスサイドとエンジニアサイドのコミュニケーション促進、プロジェクトの進行管理を主に担当。

実績

AIを活用したSaaSの開発

サービスの企画から実装、リリース、運用まで開発部分は全て一人で事業立ち上げを行い、リリースから1年でARR1億円を突破

設計から技術選定、実装、リリースまで全てを素早く進めることができることが強み。

サービス企画も担当し、ビジネス面でも責任者として事業立ち上げ経験あり。

法人向けAI研修

効果的なプロンプトの構築や、AIサービスを活用して既存の業務効率化をハンズオン形式で実施

これまでは、特に人材業界の企業向けにAI研修を実施。

受託事業

受託事業の立ち上げ初年度から年商約4,000万円。2期目は1億円超え目標。

融資調達額は合計500万円で、追加で調達予定。

新規のサービス開発から、既存サービスの保守運用まで対応中。

ビジョン

最新のテクノロジーを活用し、まだ世の中にない新しいサービスを提供する

支援可能範囲

  • AI導入支援
  • AIを活用したサービス開発
  • AIを活用した業務効率化
  • 事業戦略改善
  • 新規事業立ち上げ
  • 受託事業支援全般
  • 業務効率化(bot開発など)
  • エンジニア組織マネジメント
  • Webサイト・アプリ受託開発
  • DX推進

支援の得意ケース

  • Webサービス開発の受託
  • モバイルアプリ開発の受託
  • AI導入支援
  • AIを活用した業務効率化のためのbot開発

ご相談・ご紹介いただきたい人の特徴

  • プロジェクトやDXを推進できる人を募集している人
  • マネジメントで課題感を抱えている人
  • Webサービス開発の発注先を探している人
  • モバイルアプリ開発の発注先を探している人
  • SaaSの新規事業の立ち上げを検討している人
  • AIを活用して業務効率化を進めたい人
  • AIを導入したが、うまく活用できていないと感じている人

これまでの登壇・セミナー情報

各種SNS