• トップ
  • 私たちについて
  • 事業内容
  • 採用情報
  • 支援実績
  • お知らせ
  • メディア
  • コラム
  • よくあるご質問
お問い合わせ
株式会社Last Scene(ラストシーン)
  • About us 私たちについて
  • Service事業内容
  • Our Work支援実績
  • Newsお知らせ
  • Mediaメディア
  • Columnコラム
  • FAQ よくあるご質問
お問い合わせ
  1. ホーム
  2. コラム
  3. アプリ開発
  4. アプリ開発企業おすすめ15選|開発手法別に強みを徹底比較

アプリ開発企業おすすめ15選|開発手法別に強みを徹底比較

2026 7/30
アプリ開発
2026年8月11日

アプリ開発を外注したいものの、企業ごとに何が違うのか、どこに頼めばよいか分からず迷っていませんか。

この記事では、アプリ開発企業を「フルスクラッチ・ノーコード・ハイブリッド・SaaS」の4つの開発手法別に分類し、15社の強みを比較します。選び方の10チェックポイント、費用相場、内製と外注の判断基準まで、失敗しない発注先選びをまとめました。

アプリ開発会社は「知名度」ではなく「開発手法が自社の目的に合うか」で選ぶのが失敗しないコツです!

目次

アプリ開発企業おすすめ15社の比較一覧表

アプリ開発企業は、採用する開発手法によって費用・スピード・自由度が大きく変わります。まずは全体像をつかむために、開発手法別に整理した比較表で候補を絞り込みましょう。

会社名開発手法得意領域・主な実績
LastScene(特におすすめ)伴走型フルスクラッチAI活用のワンストップ受託。要件定義から運用まで一気通貫で伴走
フェンリルフルスクラッチUX/UI設計に強い受託。400社600アプリの開発実績
モンスターラボフルスクラッチグローバルDX受託。実績2,200件超(東証グロース)
チームラボフルスクラッチWeb・アプリ・空間まで領域横断のUI/UX開発
ゆめみフルスクラッチアプリ受託+内製化支援。全世界6,000万MAU規模
bravesoftフルスクラッチヒットアプリ開発。800タイトル超・累計1億DL超
ヤプリノーコード完全ノーコードの開発・運用・分析基盤(東証グロース)
ebookcloudノーコード格安クラウド型。月9,800円〜・最短1カ月
GMOデジタルラボノーコード店舗集客アプリ。約3,300社・約11,500店舗
アイリッジハイブリッド「APPBOX」でパッケージ活用と独自開発を両立(東証グロース)
テックファームハイブリッド受託+自社パッケージのワンストップ。25年超の実績
LIGハイブリッド受託開発+パッケージ導入+オフショア
DearOneSaaS・プラットフォーム公式アプリ基盤「ModuleApps 2.0」。運用・グロース支援
クラスメソッドSaaS・プラットフォームAWS/クラウド基盤支援。24時間365日運用
ガラパゴスSaaS・プラットフォームAIプラットフォーム型のアプリ開発・改善
クロス・コミュニケーションSaaS・プラットフォームアプリ受託+データ分析・活用

※上記は2026年時点の各社公開情報をもとに整理しています。導入社数・料金・上場区分などの数値は変動する場合があります。

開発手法は、大きく次の4つに分かれます。それぞれの特徴を理解すると、比較表が読み解きやすくなります。

【フルスクラッチとは】

既存のパッケージやテンプレートを使わず、ゼロから独自に設計・開発する方式です。自由度と拡張性が最も高い一方、費用と期間は大きくなります。

【ノーコードとは】

プログラムのコードを書かず、テンプレートやドラッグ&ドロップでアプリを構築する方式です。低コスト・短納期で始められる反面、自由度には制約があります。

【ハイブリッドとは】

パッケージや基盤の上に、独自機能をスクラッチで追加する「いいとこ取り」の方式です。スピードと独自性のバランスを取れます。

【SaaS・プラットフォーム型とは】

アプリの基盤をサービスとして提供し、開発後の運用・分析・改善まで継続的に支援する方式です。作って終わりではなく、育てる開発に向いています。

フルスクラッチ開発に強いアプリ開発企業5選

フルスクラッチ開発は、独自機能や大規模なアプリ、長期的な運用を見据える場合に向いています。自由度と拡張性が高く、要件に合わせてゼロから作り込めるのが強みです。

LastScene

八木(Last Scene)

弊社LastSceneは、AIを活用した伴走型のワンストップ受託開発を強みとするアプリ開発パートナーです。

特定のツールに縛られず、要件定義から設計・開発・運用までを一気通貫で支援します。

【伴走型開発とは】

発注者の事業や業務を理解したうえで、課題整理から運用改善まで継続的に並走する開発スタイルです。要件を丸投げするのではなく、二人三脚で進めたい企業に向いています。

得意領域:AI活用のフルスクラッチ受託開発。業務アプリからサービスアプリまで幅広く対応します。

対応規模:初めての外注や小規模から、伴走で進めたい案件に柔軟に対応します。

主な特徴:単に作って納品するのではなく、「何をつくるべきか」の課題整理から並走します。AIを活用して最適な開発手段を選ぶ柔軟性が特徴です。

アプリ開発の経験が浅く、進め方から相談したい企業に適しています。

公式サイト:https://lastscene.co.jp/

Web・モバイルアプリ・AIアプリの実績多数

Last Sceneへお任せください!

  • 開発は丸投げしたいがプロジェクトができるか不安
  • リードエンジニアがいない
  • パフォーマンスはもちろんのことコストにもこだわりたい
八木(Last Scene)

大規模アプリ開発や、0からのサービス開発など
案件の規模に合わせた最適なご提案が可能です。

事例・相見積りの問い合わせはこちら

フェンリル

フェンリルは、スマートフォンアプリのフルスクラッチ受託開発で高い実績を持つ企業です。UX/UI設計からQAまでを一貫して手がけ、デザイン性と技術力の両立に強みがあります。

得意領域:UX/UIにこだわったスマホアプリのフルスクラッチ開発

対応規模:400社600アプリの開発実績を持つ中堅企業(非上場)

主な特徴:発注者と一緒に作り上げる「共同開発」の思想を掲げ、使いやすさを重視したアプリづくりに定評があります。

デザイン品質を重視したアプリを開発したい企業に向いています。

公式サイト:https://www.fenrir-inc.com/jp/

株式会社モンスターラボ

モンスターラボは、DXコンサルティングを起点としたスクラッチ受託を得意とする企業です。複数の国と地域に拠点を持ち、グローバルな開発体制が特徴です。

得意領域:DX戦略から入るアプリ・システムのスクラッチ開発

対応規模:実績2,200件超、東証グロース上場(2025年に「モンスターラボホールディングス」から商号変更)

主な特徴:上場企業ならではの信頼性と、グローバルな開発リソースを活かした開発に対応します。

海外展開を見据えたアプリや、DX案件を検討する企業に適しています。

公式サイト:https://monstar-lab.com/jp/

チームラボ

チームラボは、Webサイト・アプリ・空間演出まで横断的に手がける企業です。調査・分析に基づくUI/UX設計を強みとし、技術とクリエイティブの両面から開発します。

得意領域:領域横断のUI/UX設計を伴うアプリ・Web開発

対応規模:多様なプロジェクトに対応する中堅企業(非上場)

主な特徴:ユーザー行動の分析を重視した設計で、体験価値の高いプロダクトづくりに定評があります。

体験設計にこだわったアプリを開発したい企業に向いています。

公式サイト:https://www.team-lab.com/

ゆめみ

ゆめみは、アプリの受託開発に加え、発注企業の内製化支援まで手がける企業です。開発を任せるだけでなく、社内に開発ノウハウを残したい企業に向いています。

得意領域:スマホアプリの受託開発と、内製化・自走支援

対応規模:600社超の支援実績、全世界6,000万MAU規模のアプリに対応

主な特徴:「自走できるまで伴走する」姿勢で、開発後に自社で運用・改善できる体制づくりまで支援します。

将来的に開発を内製化したい企業の候補になります。

公式サイト:https://www.yumemi.co.jp/

Bravesoft

bravesoftは、ヒットアプリのフルスクラッチ開発で実績を積んできた企業です。大規模なリアルタイム通信を伴うアプリなど、技術難易度の高い開発に対応します。

得意領域:BtoC向けのヒットアプリ開発、ライブ配信・イベント系

対応規模:800タイトル超・累計1億ダウンロード超の実績を持つ企業(非上場)

主な特徴:多くのユーザーに使われる大規模アプリの開発ノウハウが豊富です。

話題性の高いBtoCアプリを開発したい企業に適しています。

公式サイト:https://bravesoft.co.jp/

独自機能・大規模・長期運用を見据えるならフルスクラッチ。予算と期間に余裕を持って臨みましょう!

ノーコード型アプリ開発企業3選

ノーコード開発は、コストを抑えて短期間でアプリを立ち上げたい場合に向いています。プログラミングを行わずにアプリを構築できるため、初期費用・月額費用ともに明確で安く始められるのが強みです。

ヤプリ

ヤプリは、完全ノーコードでアプリの開発・運用・分析までを一貫して行えるプラットフォームを提供する企業です。専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップでアプリをつくれます。

得意領域:ノーコードによる自社アプリの開発・運用・分析

対応規模:累計700社以上が導入、完全ノーコード分野で3年連続シェアNo.1(東証グロース上場)

主な特徴:作った後の運用・分析まで同じ基盤で行えるため、アプリを継続的に改善しやすいのが強みです。

社内で手軽にアプリを運用したい企業に向いています。

公式サイト:https://yappli.co.jp/

Ebookcloud

ebookcloudは、格安のクラウド型アプリ作成サービスを提供する企業です。低価格・短納期でアプリを立ち上げたい事業者に向いています。

得意領域:クラウド型のノーコードアプリ作成

対応規模:月額9,800円から・最短1カ月で開発可能、小規模から利用しやすい

主な特徴:100%自社開発による「高品質・低価格」を掲げ、コストを抑えたアプリ導入を実現します。

とにかく費用を抑えてアプリを始めたい企業に適しています。

公式サイト:https://ebookcloud.info/

GMOデジタルラボ

GMOデジタルラボは、店舗集客向けのアプリ「GMOおみせアプリ」を提供する企業です。テンプレート型で、店舗ビジネスのアプリ運用に特化しています。

得意領域:店舗集客・販促に特化したテンプレート型アプリ

対応規模:約3,300社・約11,500店舗が導入、GMOグループの信頼性

主な特徴:会員証やクーポン、プッシュ通知など、店舗集客に必要な機能が揃っています。

実店舗の集客・リピート促進をアプリで強化したい企業に向いています。

公式サイト:https://digitallab.jp/

ノーコードは手軽な一方、独自の複雑な機能や大規模な拡張には向きません。作りたい機能が標準機能で実現できるかを確認し、独自性が必要ならハイブリッドやフルスクラッチも検討しましょう。

ハイブリッド型アプリ開発企業3選

ハイブリッド型は、スピードと独自性のバランスを取りたい場合に向いています。パッケージや基盤を活用して開発を早めつつ、必要な部分は独自開発で作り込めるのが強みです。フルスクラッチほどのコスト・期間はかけられないが、ノーコードでは物足りないという場合の中間解になります。

アイリッジ

アイリッジは、アプリ開発基盤「APPBOX」を提供する企業です。パッケージを活用しながら独自機能のスクラッチ開発にも対応できる点を特徴としており、ハイブリッド型の代表格といえます。

得意領域:パッケージ活用と独自開発を組み合わせたアプリ開発

対応規模:大手企業の公式アプリを多数手がける(東証グロース上場)

主な特徴:初期費用75万円・月額10万円から、最短1カ月での開発に対応。後から独自機能をスクラッチで追加できます。

まず素早く立ち上げ、事業成長に合わせて作り込みたい企業に向いています。

公式サイト:https://iridge.jp/

Web・モバイルアプリ・AIアプリの実績多数

Last Sceneへお任せください!

  • 開発は丸投げしたいがプロジェクトができるか不安
  • リードエンジニアがいない
  • パフォーマンスはもちろんのことコストにもこだわりたい
八木(Last Scene)

大規模アプリ開発や、0からのサービス開発など
案件の規模に合わせた最適なご提案が可能です。

事例・相見積りの問い合わせはこちら

テックファーム

テックファームは、受託開発と自社パッケージを組み合わせたワンストップ提供を手がける企業です。25年を超える開発実績を持ちます。

得意領域:スクラッチ受託とパッケージ活用を組み合わせたアプリ開発

対応規模:長年の受託実績を持つ企業(親会社が東証グロース上場)

主な特徴:パッケージ活用と個別開発を組み合わせ、要件に応じた柔軟な開発に対応する側面を持ちます。

既存の基盤を活かしつつ独自機能も加えたい企業の候補になります。

公式サイト:https://www.techfirm.co.jp/

LIG

LIGは、Web制作で知られる一方、アプリ・システムの受託開発やパッケージ導入も手がける企業です。オフショア開発の体制も持ちます。

得意領域:受託開発とパッケージ導入(CRM・CMSなど)を組み合わせた開発

対応規模:Web制作で豊富な実績を持つ中堅企業(非上場)

主な特徴:デザイン力を活かしつつ、パッケージ活用と個別開発を組み合わせる進め方に対応する側面を持ちます。

デザイン性とコストのバランスを重視する企業に向いています。

公式サイト:https://liginc.co.jp/

SaaS・プラットフォーム型のアプリ開発企業4選

SaaS・プラットフォーム型は、アプリを「作った後」の運用・分析・改善まで見据える場合に向いています。基盤をサービスとして提供し、リリース後のグロースまで継続的に支援するのが強みです。

DearOne

DearOneは、公式アプリ基盤「ModuleApps 2.0」を提供する企業です。リリース後のアクティブユーザーやコンバージョンの向上まで、継続的に支援する点が特徴です。

得意領域:公式アプリ基盤の提供と、運用・グロース支援

対応規模:累計1.5億ダウンロード規模の基盤、大手小売・飲食チェーンでの導入実績

主な特徴:30を超える機能モジュールを組み合わせてアプリを構築し、リリース後の改善コンサルまで一貫して提供します。

アプリを継続的に育て、数値を伸ばしたい企業に向いています。

公式サイト:https://www.dearone.io/

クラスメソッド

クラスメソッドは、AWSをはじめとするクラウド基盤の支援に強みを持つ企業です。アプリの開発だけでなく、安定した運用基盤の構築・運用に対応します。

得意領域:クラウド基盤の構築・運用、生成AI活用支援

対応規模:クラウド支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」の累計導入5,000社超、AWS最上位パートナー

主な特徴:24時間365日の運用体制を持ち、アプリを支えるインフラの安定運用に強みがあります。

運用・インフラの安定性を重視する企業に向いています。

公式サイト:https://classmethod.jp/

ガラパゴス

ガラパゴスは、AIを活用したプラットフォーム型のサービスを展開する企業です。デザインや開発の効率化を支援するプラットフォームを提供しています。

得意領域:AIプラットフォームを活用したアプリ・クリエイティブ開発

対応規模:継続的な資金調達を行う成長企業

主な特徴:AIを活用した開発・改善のプラットフォームを提供する側面を持ちます。

AI活用による効率的な開発・運用に関心のある企業の候補になります。

公式サイト:https://glpgs.com/

クロス・コミュニケーション

クロス・コミュニケーションは、アプリ・Webの受託開発に加え、顧客データの分析・活用を手がける企業です。

得意領域:アプリ・Web受託開発と、データ分析・活用

対応規模:アプリ開発実績300超(親会社が東証スタンダード上場)

主な特徴:開発とデータ活用を組み合わせ、マーケティング視点での改善を支援する側面を持ちます。

データを活用してアプリの効果を高めたい企業に向いています。

公式サイト:https://www.cross-c.co.jp/

Web・モバイルアプリ・AIアプリの実績多数

Last Sceneへお任せください!

  • 開発は丸投げしたいがプロジェクトができるか不安
  • リードエンジニアがいない
  • パフォーマンスはもちろんのことコストにもこだわりたい
八木(Last Scene)

大規模アプリ開発や、0からのサービス開発など
案件の規模に合わせた最適なご提案が可能です。

事例・相見積りの問い合わせはこちら

アプリ開発企業を選ぶ10のチェックポイント

アプリ開発企業を選ぶ際は、次の10のポイントで比較すると失敗しにくくなります。知名度や費用の安さだけで選ぶと、開発途中のミスマッチにつながるため注意が必要です。

  1. 開発手法が自社の目的に合っているか
  2. 得意領域・過去実績が自社と近いか
  3. 対応規模が自社の案件に合うか
  4. 見積もりの内訳が明確で適正か
  5. 要件定義・上流工程の対応力があるか
  6. /UXデザインの品質は十分か
  7. リリース後の運用・保守・グロース対応があるか
  8. セキュリティ・品質管理体制が整っているか
  9. コミュニケーション体制・報告頻度が明確か
  10.  契約形態とソースコード(知的財産)の扱いが明確か

特に重要なのが、1つ目の「開発手法が目的に合っているか」です。コスト重視ならノーコードやSaaS型、独自性重視ならフルスクラッチ、その中間ならハイブリッドと、目的によって適した手法は変わります。

2つ目の「得意領域・実績」は、自社と同じ種類・同じ業種のアプリ実績があるかで確認します。実績が近いほど、要件のすれ違いが減ります。

7つ目の「リリース後の運用・グロース対応」も見落とせません。アプリは公開してからが本番であり、改善を続けられる体制があるかで成果が変わります。

10個目の「ソースコードの扱い」は、契約時に必ず確認しましょう。成果物やソースコードの権利が自社に帰属するかで、将来の改修や乗り換えのしやすさが変わります。

アプリ開発の費用相場|開発手法別に解説

アプリ開発の費用は、採用する開発手法によって大きく変わります。まず手法別の費用目安を押さえ、そのうえで費用を左右する要素を理解しておきましょう。

開発手法費用目安
ノーコード数万〜500万円程度(月額制の例:月9,800円〜)
ハイブリッド初期数十万円〜(例:初期75万・月10万〜)+カスタマイズ費
フルスクラッチ500万〜数千万円程度(1,000万円以上が目安)
SaaS・プラットフォーム初期費用+月額運用費(グロース支援込み)

費用を左右する主な要素は、機能の数と複雑さ、対応するOS(iOS・Android両方かどうか)、デザインの作り込み、そして開発期間です。ログイン・決済・外部連携などの機能を追加するほど、その分の工数が費用に加わります。

費用を抑えたい場合は、まず必須機能に絞って開発し、反応を見ながら機能を追加していく進め方が有効です。

【MVPとは】

Minimum Viable Productの略で、必要最小限の機能を備えた製品を指します。まず小さくつくって検証し、改善しながら育てることで、無駄な開発コストを抑えられます。

八木(Last Scene)

アプリは最初から作り込まず、必須機能に絞ったMVPで小さく始めるのがコスト最適化の王道です!

アプリ開発は内製と外注のどちらを選ぶべきか

アプリ開発を内製と外注のどちらで進めるかは、社内のエンジニア体制と、開発にかけられる期間・予算で判断します。それぞれ向いているケースを整理します。

内製が向いているケース

内製は、社内にエンジニアがいて、継続的にアプリを改善していきたい場合に向いています。開発ノウハウが社内に蓄積され、細かな修正を素早く反映できる点がメリットです。

【内製とは】

自社の社員でシステムやアプリを開発することです。対して外注は、外部の専門企業に開発を委託することを指します。

一方で、人材の採用・育成にコストと時間がかかり、開発チームを維持し続ける必要があります。

アプリが事業の中核であり、長期的に自社で育てていく方針なら、内製が適しています。

外注が向いているケース

外注は、社内に開発リソースがない、または短期間で立ち上げたい場合に向いています。専門企業の技術力を活用でき、採用や育成の負担なく開発を進められます。

初めてのアプリ開発や、社内にノウハウがない段階では、外注で専門企業に任せるほうがスムーズです。

特に、何をつくるべきか整理しきれていない段階から相談したい場合は、要件定義の入口から並走してくれる伴走型の企業が心強い存在になります。

判断に迷う場合は、「アプリが事業の中核か」「社内にエンジニアがいるか」「どれだけ早く立ち上げたいか」の3点で考えると整理しやすくなります。

中核事業でエンジニアも揃うなら内製、それ以外なら外注から始めるのが現実的です。

まとめ|自社に合ったアプリ開発企業を選ぶために

アプリ開発企業は、開発手法によって費用・スピード・自由度が大きく異なります。最後に、手法別の代表企業と選び方のポイントを整理します。

  • フルスクラッチ:独自性・大規模・長期運用を重視するなら(フェンリル、モンスターラボなど)
  • ノーコード:低コスト・短納期で始めたいなら(ヤプリ、ebookcloudなど)
  • ハイブリッド:スピードと独自性のバランスを取るなら(アイリッジなど)
  • SaaS・プラットフォーム:運用・グロースまで見据えるなら(DearOne、クラスメソッドなど)

自社に合った企業を選ぶには、まず「何のために・どんなアプリをつくるのか」という目的を明確にし、そこから適した開発手法を逆算することが重要です。

要件定義から手法の選定、運用までを一気通貫で支援するため、初めてのアプリ開発でも二人三脚で進められます。

まずは自社の目的を整理し、気軽に相談することから始めてみてください。

Web・モバイルアプリ・AIアプリの実績多数

Last Sceneへお任せください!

  • 開発は丸投げしたいがプロジェクトができるか不安
  • リードエンジニアがいない
  • パフォーマンスはもちろんのことコストにもこだわりたい
八木(Last Scene)

大規模アプリ開発や、0からのサービス開発など
案件の規模に合わせた最適なご提案が可能です。

事例・相見積りの問い合わせはこちら
アプリ開発
カテゴリー
  • AI
  • AI・DX
  • AI/機械学習
  • AIニュース
  • AI最新ニュース
  • AI最新情報
  • AI活用
  • エンジニア
  • お知らせ
    • NEWS
  • コラム
    • アプリ開発
    • システム開発
  • ビジネス
  • メディア
  • 営業
  • 支援実績
    • SaaS
  • 開発ツール
目次