AIエージェント開発支援
御社の業務に合わせて、
専用のAIエージェントを開発します。
ツールの研修や紹介ではなく、実際の業務フローをそのまま自動化。週1回の定例で毎週動くものをお見せしながら改善を重ね、最終的には御社だけで運用できる状態まで伴走します。
LINEで友だち追加のうえ、メッセージを一通お送りください。担当の八木が直接返信します。
週1回の定例で
毎週デモを持参
初回デモまで
5営業日が目安
現役エンジニアが
開発まで直接担当
契約終了後も
質問は永年受付
ABOUT
AIエージェント開発支援とは?
チャットAIのように「答える」だけではなく、管理画面への入力・スカウト送信・請求書発行といった一連の業務を、最後まで実行するのがAIエージェントです。実際の業務フローを伺い、それに合わせて専用開発します。
画面共有で見せるだけ
エージェントを開発
AIが最後まで実行
自社の資産に
PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
ご相談いただく企業の多くは、AIをまったく触っていないわけではありません。研修も受けた。セットアップも済んでいる。それでも、日々の業務は前と同じ――というケースがほとんどです。
触ってはいるけど、使いどころがよく分からない。YouTubeを見ながらやっているだけになっている。
営業支援会社 代表セットアップまではしたのに、実際の業務に組み込めていないから、結局何も変わらない。
人材サービス企業 役員うちの会社の業務が、本当にAIでどこまでできるのか。その判断が自分では難しい。
複数事業を営む企業 代表そのお悩み、
Last SceneのAIエージェント開発支援が解決します。
POINT
選ばれる4つの理由
“作る本人”が最初から最後まで担当
コンサルタントや営業を挟まず、ABEMA開発経験のある現役エンジニアが、初回相談から要件定義・開発・納品までそのまま担当します。
毎週、動くものを見ながら進む
初回デモは5営業日が目安。以降も週1回の定例で必ず動くものをお見せするので、「作ったのに使われない」が起こりにくい進め方です。
自社でも同じエージェントで経営している
採用・営業・経理・発信まで、Last Scene自身がAIエージェントで業務を回しています。実際に使っているものをベースにご提案します。
内製化まで伴走、質問は永年受付
マニュアル整備と運用移管までがサービスです。契約終了後も、AIに関するご質問はいつでも無料でお受けします。
CASE
導入事例
いずれも実際の支援先での事例です。掲載許諾の関係で社名は伏せていますが、業務内容と数字はそのままです。
イベント運営の登録作業を、分単位から秒単位に
ブライダル関連・上場企業年間130回のイベントを運営するチームの支援です。1開催につき最大30コンテンツ分の情報を、チケット販売サイト・自社サイトのCMS・受付リスト・講師約2,000名分の請求書へ、それぞれ手で入力し直していました。スプレッドシートを起点に、これらの転記作業を順番に自動化しています。
| 業務 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| チケット販売サイトへの登録 ログイン→日時・価格入力→画像アップ→公開→URL転記 | 1件 10分 | 30秒 スプシに1行書けば入力から公開URLの通知まで自動 |
| 講師への請求書発行 売上確認→テンプレ転記→社判→PDF化→メール送付 | 1件 10分 | 30秒 PDF生成からメール送付・送信ログ記録まで一括。転記ミスは構造的にゼロ |
| サイトCMSへのコンテンツ入力 年間約2,000件。画像アップとカスタム項目の対応表つき | 1件 8分 | 20秒 未投稿分を自動取得し一括投稿。投稿済み管理で二重投稿も防止 |
| イベント受付リストの作成 CSVダウンロード→貼り付け→オプション情報の個別反映 | 30〜45分 | 3分 五十音順の整形・複数枚購入・当日キャンセル除外まで自動 |
年間130回の開催で積み上がっていた入力作業が、分単位から秒単位に。担当者はスプレッドシートの確認だけで運営が回るようになりました。
スカウト送信と商談後の事務作業を、まるごと自動化
営業支援会社営業チームの「毎日くり返す作業」を2つ自動化した事例です。残業前提だったスカウト送信と、1日20件発生する商談後の事務作業から着手しました。
| 業務 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 採用スカウトの送信 候補者の絞り込み→プロフィールを読んで文面作成→送信→履歴転記 | 毎日 約2時間 業務時間外の作業 | 人手ゼロ AIがプロフィールを読んで文面を個別生成し、定期実行で自動送信。NG・送信済みも自動スキップし、返信はSlackに通知 |
| 商談後の議事録・共有・お礼 録画ダウンロード→整形→Slack投稿→お礼メール作成。毎日20件 | 1件 約15分 | 数十秒 文字起こしの取得・整形・Slack投稿まで自動。お礼メールは下書きを自動作成し、人が確認してから送信 |
残業前提だった毎日約2時間のスカウト作業がゼロに。外部に出るメールは必ず人が確認してから送信する設計で、自動化と事故防止を両立しています。
事業の数字と応募者対応を、一枚のダッシュボードに
人材紹介会社求人媒体への投稿、広告レポートの取得、応募者ステータスの管理、LINEでの初回連絡が、それぞれ別のツールと手作業に散らばっていました。数字を追うだけでも複数の画面を行き来する状態です。
| 業務 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 応募者への初回LINE連絡 | 担当者が空き状況を確認して手動送信 | 各アドバイザーのカレンダーを照会し、最も空いている担当者名を入れて自動送信。返信が来たらステータスも自動で「対応中」に |
| 電話予約の問い合わせ対応 | 通知メールを見て手で転記 | 専用アドレスを監視し、内容を解析してダッシュボードへ自動入力 |
| 求人票の作成 | 外注で1件 20万円超 | 過去に成果が出た求人票を学習データに自動生成。一括投稿用CSVまで出力 |
| 広告・媒体レポート | 各管理画面から手動取得 | 自動取得してダッシュボードに集約 |
1件20万円超かかっていた求人票の外注が不要に。散らばっていた数字と応募者対応が、一枚のダッシュボードで完結するようになりました。
請求書発行の“職人作業”を、入力2つで終わらせる
化粧品卸売会社仕入れ請求書の転記、卸先ごとの在庫配分、単価の調整をすべてスプレッドシート上の手作業で行っていた事例です。特に単価調整は「仕入れ単価より高く、市場価格より低く、値引きは一定範囲内」という条件を目視で満たす職人作業で、汎用のチャットAIでは整合性が取れませんでした。専用の管理画面を開発し、仕入れ請求書のアップロードと卸先・希望額の入力だけで請求書発行まで完結する仕組みにしています。
| 業務 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 仕入れ請求書の転記 金額・ロット数・単価をスプレッドシートへ手入力 | 1件ずつ手作業 | アップロードだけ 請求書ファイルから自動で読み取り |
| 卸先ごとの在庫配分 比率計算→端数の切り捨て→調整数を手入力→合計の一致を目視確認 | 端数を手で調整 | 自動計算 端数調整まで含めて、配分合計と在庫数が必ず一致 |
| 卸先ごとの単価調整 希望額に合わせ、条件を満たす単価を目視で試行錯誤 | 最大の業務負荷 | 希望額を入力するだけ 条件をすべて満たす単価を自動算出 |
| 請求書の発行 | 計算後に手作業で作成 | 自動生成 計算シートから請求書まで一気通貫 |
汎用AIでは崩れていた計算の整合性を、業務専用の管理画面として開発することで解決。運用にかかるコストは月100円未満です。
自動化できるかどうかは、業務内容を伺えばその場でお答えできます。
「うちの業務でもできる?」をLINEで聞いてみる 「この作業は自動化できるか」という一問からで構いません。返信は担当の八木が直接行います。SERVICE
対応範囲
営業・採用
- スカウトの文面作成と一括送信
- 営業リストの作成・重複チェック
- 問い合わせフォームへの一括送信
- 求人票の作成と複数媒体への投稿
- 商談後のお礼メール・業務連絡
バックオフィス
- 請求書のPDF一括生成
- 会計ソフトへの自動仕訳・CSV連携
- 会議録画の議事録化とSlack共有
- 受付リスト・帳票の自動作成
- メール・LINE反響への返信下書き
発信・その他
- ブログ記事のCMS一括投稿
- SEOデータの分析とリライト
- SNS・ブログ原稿の作成
- 各種ダッシュボードの構築
- 広告・KPIレポートの自動取得
ここにない業務でも、パソコン上で手順が決まっている作業であればまずご相談ください。「これも自動化できますか」というご質問から始まった事例がほとんどです。
FLOW
ご利用の流れ
ツールの紹介や操作レクチャーから入ることはしません。普段の業務を見せていただき、それをそのまま要件にして開発します。
ヒアリング無料・30分
自動化したい作業を伺い、他社で実際に動いているデモをお見せします。この時点で費用は一切かかりません。
キックオフ・要件定義
業務の録画やスクリーンショットをもとに、月ごとに何を作るかを一緒に決めます。
開発とデモ週次
初回デモは5営業日以内が目安。以降は週1回の定例で、毎週動くものをお見せします。
内製化・引き継ぎ
マニュアル整備と運用移管。終了後も質問は期限なく受け付けます。
支援期間中、毎週くり返すサイクル
エージェントを作る
実際にお見せする
現場で使ってみる
翌週までに直す
これを1週間サイクルでくり返す
毎週実際に使いながら直していくので、「作ったのに使われない」が起こりにくい進め方です。
契約が終わったあとも、御社に残るもの
そのまま使い続けられます
ドキュメントで引き継ぎ
直せる状態にして終わります
PROFILE
代表紹介

代表取締役
八木 利生太郎
大学入学時からプログラミングを始め、ABEMAのソフトウェアエンジニアや、スタートアップのリードエンジニアとして、大規模アプリ開発や0からのサービス開発を経験。「エンジニアが主役になれる会社を作りたい」と思い、株式会社Last Sceneを創業。
本サービスでは、コンサルタントや営業担当を挟まず、要件定義から開発・納品までを現役のエンジニアがそのまま担当します。初回相談も八木が直接お話しします。
FAQ
よくあるご質問
最初の相談は有料ですか。
ChatGPTやClaudeをそのまま使うのと、何が違うのですか。
どんな会社が対象ですか。
社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
まず小さく試すことはできますか。
効果が出るまで、どれくらいかかりますか。
契約期間の縛りはありますか。
運用そのものを丸ごとお任せすることはできますか。
最終的に、自社で運用できるようになりますか。
セキュリティが心配です。
何から相談すればよいか、まだ整理できていません。
CONTACT
導入の判断は、
デモを見てからで構いません。
サービスの説明を聞くより、実際に動いているものを見るのが確実です。オンラインで業務内容を伺い、どの作業が自動化でき、どれくらいの時間が削減できるかをその場でお答えします。
LINEで無料相談するメールをご希望の方は r.yagi@lastscene.co.jp へ / lastscene.co.jp
