• トップ
  • 私たちについて
  • 事業内容
  • 採用情報
  • 支援実績
  • お知らせ
  • メディア
  • コラム
  • よくあるご質問
お問い合わせ
株式会社Last Scene(ラストシーン)
  • About us 私たちについて
  • Service事業内容
  • Our Work支援実績
  • Newsお知らせ
  • Mediaメディア
  • Columnコラム
  • FAQ よくあるご質問
お問い合わせ
  1. ホーム
  2. コラム
  3. アプリ開発
  4. アプリ制作会社おすすめ21選|目的別に選べる比較表付き

アプリ制作会社おすすめ21選|目的別に選べる比較表付き

2026 7/11
コラム アプリ開発
2026年6月28日

アプリ制作会社は数が多く、「どこに頼めば失敗しないのか」が最初の壁になります。


本記事では、おすすめ21社を目的別(ワンストップ・低コスト・UI/UX・大規模・ゲーム)に分類し、比較表・選び方・費用相場・依頼前の準備までまとめて解説します。
自社に最適な発注先を最短で見つけられます。

八木(Last Scene)

アプリ制作会社選びは「知名度」ではなく「目的との一致」で決まる!まず比較表で当たりをつけましょう!

目次

アプリ制作会社おすすめ21社の比較一覧表

まず全体像を比較表で示します。
詳細は各社の紹介で解説しますが、自社の目的に近いカテゴリから読み進めるのが効率的です。

会社名得意カテゴリ主な開発手法特徴
株式会社Last Sceneワンストップネイティブ/クロス/AI活用要件定義〜内製化まで伴走。AIフル活用で高速開発
フェンリル株式会社ワンストップネイティブ/クロスデザインと技術力に定評。多数のアプリ開発実績
株式会社モンスターラボHDワンストップフルスクラッチグローバル拠点を持つDX・アプリ開発
株式会社アイリッジワンストップネイティブ/自社基盤店舗アプリ・OMO/位置情報マーケに強い
株式会社DearOneワンストップ自社プラットフォームグロース支援込みのアプリ開発
チームラボ株式会社ワンストップフルスクラッチ大規模・先進的なUI/UXに強み
株式会社ヤプリ低コストノーコードノーコードでアプリを構築・運用
GMOデジタルラボ低コストパッケージ/フルスクラッチGMOグループの開発力で低コスト対応
株式会社USEN低コストパッケージ店舗・業務向けアプリに強い
株式会社ebookcloud低コストパッケージ電子書籍・低コストアプリ
株式会社セブンデックスUI/UXデザイン主導UI/UX×ブランディング
株式会社グッドパッチUI/UXデザイン主導UI/UXデザインの国内大手
株式会社LIGUI/UXフルスクラッチWeb・アプリ制作とデザイン力
株式会社ニジボックスUI/UXフルスクラッチリクルートグループのUI/UX・グロース
富士ソフト株式会社大規模フルスクラッチ大手SIerのエンタープライズ開発
クラスメソッド株式会社大規模クラウド/フルスクラッチAWS・クラウド基盤に強い
bravesoft株式会社大規模フルスクラッチ大規模・イベントアプリに実績
テックファーム株式会社大規模フルスクラッチエンタープライズシステム開発
株式会社クロス・コミュニケーションゲーム・エンタメネイティブ大手向けアプリ・エンタメ領域
株式会社ガラパゴスゲーム・エンタメAI×デザインAIを活用したアプリ・クリエイティブ
株式会社ゆめみゲーム・エンタメフルスクラッチ大手アプリ・内製化支援

比較表の見方と選定基準

選定基準は「得意カテゴリ」「開発手法」「支援範囲」の3点です。
自社の目的が「とにかく低コスト」なのか「事業として伸ばすこと」なのかで、最適な会社は変わります。

まずは自社の目的に最も近いカテゴリを1〜2つに絞り、その中で開発手法と支援範囲を見比べるのが効率的です。

ワンストップ対応のアプリ制作会社6選

ワンストップ対応とは、企画・要件定義から設計・開発・リリース・運用改善までを一気通貫で任せられる体制を指します。
発注側の負担が小さく、事業の立ち上げから成長まで一貫して伴走してほしい企業に向いています。

株式会社Last Scene

Last Scene(https://lastscene.co.jp/)は、要件定義から開発・運用・内製化支援までを一気通貫で手がける、伴走型の受託開発会社です。

最大の特徴は、CursorやClaude CodeといったAI開発ツールをフル活用し、従来より大幅に速いスピードで開発する点にあります。

ネイティブ(Swift・Kotlin)とクロスプラットフォーム(Flutter・React Native・KMP)の両方に対応し、AIを活用したSaaSや業務自動化まで幅広く扱います。

進行は「ヒアリング・デモ → 要件定義 → 開発・デモ → 継続支援・内製化」の4段階で、最短5営業日でのデモ提供にも対応します。

「プロダクトは作ってからがスタート」という思想のもと、事業の成功確率を高める提案と、最終的に自社だけで運用・改善できる内製化までを見据えている点が、他社との明確な違いです。

八木(Last Scene)

「作って終わり」ではなく「事業を伸ばし、内製化まで」。伴走型に任せたいならLast Sceneが第一候補!

フェンリル株式会社

フェンリル(https://www.fenrir-inc.com)は、デザインと技術力の高さで知られるアプリ・Web開発会社です。

自社ブラウザ「Sleipnir」の開発で培った技術と、洗練されたUIデザインを武器に、数多くのアプリ開発を手がけてきました。

品質とデザイン性を重視したい企業に適しています。

株式会社モンスターラボホールディングス

モンスターラボ(https://monstar-lab.com)は、世界各国に開発拠点を持つグローバルなデジタルプロダクト開発企業です。

DX支援からアプリ開発、デジタルコンサルティングまで幅広く対応し、海外展開を見据えた開発にも強みがあります。

株式会社アイリッジ

アイリッジ(https://iridge.jp/)は、店舗アプリやOMO・位置情報マーケティングに強く、来店促進や顧客接点づくりを得意とします。

【OMOとは】

Online Merges with Offlineの略で、オンラインとオフラインの顧客体験を融合させる考え方です。

株式会社DearOne 

DearOne(https://www.dearone.io/)は、アプリ開発に加えてリリース後のグロース(成長)支援まで提供し、データに基づく改善を重視します。

チームラボ株式会社

チームラボ(https://www.team-lab.com/)は、アートとテクノロジーを融合した先進的な開発で知られ、大規模かつ独創的なUI/UXを求めるプロジェクトに適しています。

低コストに強みを持つアプリ制作会社4選

低コスト重視の場合は、ノーコードやパッケージ型を活用する会社が選択肢になります。
機能を絞って早く・安く立ち上げたい企業に向いています。

株式会社ヤプリ(ノーコード型)

https://yappli.co.jp

ヤプリは、ノーコードでアプリを構築・運用できるプラットフォームを提供する会社です。

【ノーコードとは】

プログラミングコードを書かずに、画面操作中心でアプリやシステムを開発する手法です。

店舗アプリ・社内アプリ・ECアプリなどを、専門知識がなくても運用しやすい点が強みです。

GMOデジタルラボ 

GMOデジタルラボ(https://digitallab.jp/)は、GMOグループの開発リソースを背景に、店舗アプリ「GMOおみせアプリ」などを比較的低コストで提供します。

株式会社USEN

USEN(https://usen.com/)は、店舗・業務向けのアプリやシステムに強く、現場業務の効率化を得意とします。

 株式会社ebookcloud

ebookcloud(https://ebookcloud.info/)は、電子書籍系をはじめとしたパッケージ型アプリを、低コストで提供します。

UI/UXデザインに強いアプリ制作会社4選

アプリの継続利用率や満足度を左右するのがUI/UXです。
デザインの質で差別化したい、または使われ続けるアプリを作りたい企業はこのカテゴリが有力です。

【UI/UXとは】

UIは画面の見た目・操作性、UXはサービス全体を通じた利用体験を指します。

株式会社セブンデックス 

セブンデックス(https://sevendex.com/)は、UI/UXデザインとブランディングを掛け合わせ、事業の世界観づくりから支援します。

 株式会社グッドパッチ

グッドパッチ(https://goodpatch.com/)は、UI/UXデザインの国内大手として知られ、デザインを起点にプロダクトの価値を高める提案力に定評があります。

株式会社LIG 

LIG(https://liginc.co.jp/)は、Web制作で培ったデザイン力を活かし、アプリ・Webの開発を幅広く手がけます。

株式会社ニジボックス

ニジボックス(https://www.nijibox.jp/)は、リクルートグループのノウハウを背景に、UI/UX改善とグロース支援を強みとします。

大規模・エンタープライズ向けアプリ制作会社4選

基幹システムとの連携や高い信頼性・セキュリティが求められる大規模開発では、実績豊富な大手・専業の会社が安心です。

富士ソフト株式会社 

富士ソフト(https://www.fsi.co.jp/)は、大手SIerとしてエンタープライズ領域の大規模システム・アプリ開発に対応します。

【SIerとは】

System Integratorの略で、システムの企画から開発・運用までを請け負う企業です。

 クラスメソッド株式会社

クラスメソッド(https://classmethod.jp/)は、AWSをはじめとしたクラウド基盤に強く、スケーラブルなアプリ・サービス開発を得意とします。

bravesoft株式会社 

bravesoft(https://www.bravesoft.co.jp/)は、大規模アプリやイベント系アプリの開発に実績があり、同時アクセスの多いサービスにも対応します。

 テックファーム株式会社

テックファーム(https://www.techfirm.co.jp/)は、エンタープライズ向けのシステム・アプリ開発を幅広く手がけ、業務領域の開発に強みがあります。

ゲーム・エンタメ特化のアプリ制作会社3選

ゲームやエンタメ系アプリは、表現力・パフォーマンス・運用体制が重要です。
専門領域の経験がある会社を選ぶと失敗が減ります。

株式会社クロス・コミュニケーション

クロス・コミュニケーション(https://www.cross-c.co.jp/)は、大手企業向けアプリやエンタメ領域の開発に実績があります。

株式会社ガラパゴス 

ガラパゴス(https://glpgs.com/)は、AIとデザインを掛け合わせたクリエイティブ・アプリ開発を得意とします。

株式会社ゆめみ

ゆめみ(https://www.yumemi.co.jp/)は、大手企業のアプリ開発と、発注企業自身が開発できるようにする内製化支援の両面に強みがあります。

アプリ制作会社の選び方|失敗しない5つのポイント

結論として、選定で重視すべきは「目的との一致」「実績」「開発手法」「コミュニケーション」「保守体制」の5点です。順に解説します。

実績とポートフォリオの確認方法

まず、自社が作りたいアプリと近いジャンル・規模の実績があるかを確認します。

業種や機能が近い開発実績があれば、要件の理解が速く、品質も安定しやすくなります。

八木(Last Scene)

公開実績だけでなく、可能であれば類似案件の課題と解決方法をヒアリングするのが有効です。

開発手法と技術スタックの適合性

次に、開発手法(フルスクラッチ・ハイブリッド・ノーコード)が目的に合うかを見ます。

【フルスクラッチとは】

既存のパッケージを使わず、ゼロから独自に開発する手法です。

スピードとコストを優先するならノーコードやハイブリッド、独自性や拡張性を優先するならフルスクラッチが向きます。

コミュニケーション体制と保守サポート

最後に、進行中の連絡頻度・体制と、リリース後の保守・運用サポートを確認します。

アプリは公開後の改善が成果を左右するため、運用・グロースまで伴走できる会社ほど失敗しにくくなります。

アプリ制作会社の費用相場

アプリ制作の費用は、開発方式によって大きく変わります。
結論として、ノーコードなら数十万円〜、フルスクラッチなら数百万円〜が目安です。

開発方式別(フルスクラッチ/ハイブリッド/ノーコード)の相場

開発方式別の費用・期間の目安は以下のとおりです。

開発方式費用相場開発期間の目安
ノーコード約70万〜120万円約1〜2ヶ月
ハイブリッド約150万円〜約2〜4ヶ月
フルスクラッチ約300万〜1,000万円以上約4〜8ヶ月

ノーコード開発は、フルスクラッチに比べて約3分の1〜10分の1のコストに抑えられるケースもあります。

一方で、独自性の高い機能や大規模な拡張が必要な場合はフルスクラッチが適しています。

費用を左右する要因

費用は、機能の数と複雑さ、対応OS(iOS/Android両対応か)、デザインの作り込み、外部システム連携の有無で変動します。

特に、決済・認証・リアルタイム通信などの機能は費用を押し上げる要因になります。

見積もりを比較する際は、金額だけでなく「どこまでの範囲が含まれるか」を必ず確認してください。

安さだけで選ぶと追加費用で逆転することも。見積もりは「含まれる範囲」までセットで比較!

アプリ制作を依頼する前に準備すべきこと

スムーズに依頼するには、発注前の準備が重要です。
準備が整っているほど見積もりの精度が上がり、認識のズレも防げます。

要件の整理とRFPの作成

まず、アプリの目的・ターゲット・必要機能を整理し、RFP(提案依頼書)にまとめます。

【RFPとは】

Request for Proposalの略で、発注側が要件や条件を整理し、開発会社に提案を依頼する文書です。

RFPがあると各社の提案を同じ条件で比較でき、選定の精度が高まります。

複数社への相見積もりの進め方

次に、条件を揃えた状態で複数社に相見積もりを依頼します。

金額だけでなく、提案内容・対応範囲・コミュニケーションの質を合わせて比較するのがポイントです。

2〜3社程度に絞って比較すると、検討の負担を抑えつつ妥当な判断ができます。

まとめ|自社に最適なアプリ制作会社を見つけるために

アプリ制作会社選びは、知名度ではなく「自社の目的との一致」で決まります。
本記事の要点を整理します。

  • 依頼先は目的別(ワンストップ・低コスト・UI/UX・大規模・ゲーム)に分類して比較する
  • 選定基準は「目的との一致・実績・開発手法・コミュニケーション・保守体制」の5点
  • 費用は開発方式で大きく変わり、ノーコードは数十万円〜、フルスクラッチは数百万円〜
  • 依頼前にRFPを用意し、条件を揃えて2〜3社に相見積もりを取る

目的別おすすめの選び方フローチャート

  • 事業として立ち上げ〜成長まで一貫して伴走してほしい → ワンストップ対応(Last Sceneなど)
  • とにかく早く・安く立ち上げたい → 低コスト(ノーコード・パッケージ型)
  • 使われ続けるアプリにしたい → UI/UX特化
  • 大規模・高信頼性が必要 → エンタープライズ向け
  • ゲーム/エンタメ系 → 専門特化の会社

まずは自社の目的に近いカテゴリの会社へ、要件を整理したうえで相談してみてください。
要件定義の段階から伴走できる会社に相談すれば、企画の精度を高めながら開発を進められます。

迷ったら「要件定義から相談できる会社」へ。早い段階の壁打ちが、失敗しないアプリ開発の近道!

コラム アプリ開発
カテゴリー
  • AI
  • AI・DX
  • AI/機械学習
  • AIニュース
  • AI最新ニュース
  • AI最新情報
  • AI活用
  • エンジニア
  • お知らせ
    • NEWS
  • コラム
    • アプリ開発
    • システム開発
  • メディア
  • 支援実績
    • SaaS
  • 開発ツール
目次