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エンジニアの年収アップ術|スキル以外で差がつく3つの方法

2026 4/22
メディア
2026年4月22日

「技術さえ磨けば、いつか給料は上がる」——そう信じて日々コードを書き続けているエンジニアは少なくありません。しかし現実には、同じくらいのプログラミングスキルでも年収100万〜200万円の差がつくのがエンジニアの世界です。

この記事では、今のスキルのままでもエンジニアが年収を上げられる3つの戦略について解説します。正社員・フリーランス、それぞれの立場で使える実践的な方法をまとめました。

目次

プログラミングスキルだけでは年収は上がらない

「あの人、めっちゃコード書くの上手いよね」と評判の人より、コードを書くのは平均的でも年収が高いエンジニアは実在します。その差は、プログラミングスキルそのものではなく、社内での立ち回り、ポジション取り、そしてプログラミング以外のスキルの有無から生まれているのです。

年収アップを考えるとき、技術力を伸ばす以外に注目すべき軸があることを、まず押さえておきましょう。

正社員エンジニアが年収を上げる最短ルートは「転職」

現在どこかの企業に所属しているエンジニアが年収アップを目指すなら、もっとも効果が大きいのは転職です。「同じ職場にずっといる」ことが、年収が上がらない最大の要因になっているケースが多いからです。

同じ職場に留まるほど市場価値が見えなくなる

もちろん、中には社員の給与を積極的に引き上げていく企業もあります。しかし現実には、そうでない会社の方が多いのも事実です。スキルを身につけたタイミングで転職し、年収を一段上げる——これは年収アップという観点だけで見れば非常に有効な戦略です。

モダンな技術を扱える環境に身を置く

たとえばPHPを3年間やってきたと言っても、PHP自体がいまモダンな技術かと言われると微妙なところ。市場価値は年々ゆるやかに下がっていきます。より価値のある言語や技術を身につけるためにも、正社員として一区切りついたタイミングで転職を選ぶことは、スキル・年収の両面で合理的な判断です。

1年の実績で150万円アップも現実的

実際、新卒1年目を終えたタイミングでベンチャー企業に転職し、年収が150万円上がったというケースもあります。もちろん前職でしっかり成績を残したうえでの結果ではありますが、「ごく普通の成績」でも転職で50万円前後アップすることは珍しくありません。年収アップを考えるなら、転職を選択肢に入れない手はないでしょう。

フリーランスエンジニアは「自分で営業」が単価を決める

フリーランスや個人事業主として働くエンジニアにとって、もっとも大切なのが自分で営業して案件を取りに行くという姿勢です。

エージェント経由はマージンで単価が削られる

多くのフリーランスは、エージェントに登録して営業担当から案件を紹介してもらうルートを取ります。しかしこの方法ではエージェントがマージンを取った残りが自分の単価になるため、直契約に比べて受け取れる金額はどうしても少なくなります。

直営業なら年収で100〜200万円の差がつく

エージェントを使わず最初から個人で営業していれば、22歳ごろの時点でも時給5,000円・月単価80万円といった案件を取ることは十分に可能です。エージェントに何十%か取られている部分が、そのまま自分の手取りに戻ってくるイメージです。年収ベースで見れば100万〜200万円単位で変わることもめずらしくありません。

いま自分がエージェントに依存することで、いくらの機会損失をしているのか——そこに一度目を向けてみるだけで、動き方は変わってきます。

正社員・フリーランス共通で効く「上流シフト」

会社勤めであれ、フリーランスであれ、共通して効くのがプログラミングの上流工程にシフトしていくという戦略です。

コードを書き続けるだけでは単価は頭打ちになる

技術力を高めるのはもちろん大切ですし、一定ラインは必要です。しかし、ある程度のスキルを身につけたあとは、PMやCTO的なロールに踏み込むほうが年収・単価の伸びは大きくなります。

自分でプロダクト開発を見る経験が価値になる

たとえば、自分でプロダクトを作りCTO的な立場で会社の開発全体を見るようになると、「手を動かす技術力」は大きく変わっていなくても、報酬レンジはまったく違う世界に入ります。見ている範囲が広がるぶん、生み出している価値も変わるからです。

これからは「エンジニアリングができるビジネスマン」が最強

特に今は、あらゆる職種の人がAIを使い始めている時代です。そのなかでエンジニアは、AIを他の職種より圧倒的に使いこなせる立場にいます。コードを書くだけでなく、自分で案件を取りに行き、ビジネス視点で価値を設計できる——そんなエンジニアは、単価もキャリアの伸びも一段違う水準に到達します。

エンジニアリングができるビジネスマン。これが、いまの時代にもっとも市場価値の高いポジションと言えるでしょう。

まとめ:エンジニアの年収は「価値の出し方」で決まる

プログラミングスキル = 年収、という単純な図式で考えていると、どれだけ勉強しても年収の伸びには限界があります。大切なのは自分がどれだけ価値を出しているかにフォーカスして動くことです。

  • 正社員はスキルが身についたタイミングで転職を検討する
  • フリーランスはエージェント依存から抜け、直営業で単価の高い案件を取る
  • 一定のスキルがついたら上流(PM・CTO)にシフトして見る範囲を広げる

この3点を意識するだけで、同じスキルのままでも年収150万円以上アップするポテンシャルは十分にあります。キャリアの相談や、より具体的な年収アップの方法については公式LINEでも1on1でお話しできますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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